手作り酵素ドリンクのやり方を教えて下さい。

ダイエットや美容、疲労回復などに効果的な「酵素ドリンク」。
市販品を飲むのも良いですが、自分で作ればコスパ良しですよ。

市販品には数百~数十種類の材料が使われていますが、慣れないうちは材料の種類は少なめ、または1種類にしておきましょう。
酵素ドリンクを自分で作る

作り方・準備するもの。

・旬の無農薬の野菜、または果物。

・白砂糖。
(材料1に対して、白砂糖1.1)
・口の広いビン。
(手を入れてかき混ぜるため)
・ガーゼ、または水切りネット。

1:材料をよく水洗いしたあと、皮も種も付いたまま3~5cmくらいにカットします。

2:ビン底に白砂糖を入れたあと、材料→白砂糖→材料と交互に入れていきましょう。
最後は軽く白砂糖をまぶします。

3:ビンは、直射日光の当たらない室温36度ほどの場所で保存しましょう。
1日に2回、石けんで手を洗ったあとかき混ぜて下さい。
手についている常在菌も、発酵をサポートしてくれるためです。

4:1~2週間ほど経過して、全体的にシュワシュワと泡が発生してくればOKです。
ガーゼや水切りネットなどを利用して、こしたものが酵素ドリンクになります。

手作り酵素ドリンクの保存方法

酵素ドリンクのなかには、生きている菌がいて発酵を続けています。
そのため、夏場でなければ冷蔵庫に入れずに常温で保存して下さい。

また、ビンのフタをしっかり閉めてしまうとガスが充満し、開封時に中身が飛び出すおそれがあります。
ビンのフタは軽く閉めるか、ガーゼをフタ代わりに使いましょう。

雑菌が入らないように注意

手作りする場合、雑菌が入ってしまうと「発酵ではなく腐敗」してしまいます。
けれども、発酵なのか腐敗なのかは見た目では分かりにくいので、腐敗したドリンクを飲んで腹痛を起こすおそれがあります。

腐敗している場合は、1~2週間ほど経過しても泡が発生してきません。
また、発酵した場合はすっぱい臭いがするのですが、腐敗した場合はアンモニア臭がします。
味やニオイがおかしいと感じたら飲むのは止めて廃棄しましょう…。

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